●デッドニング(マークX)●
最近、よくお問い合わせのあるデッドニングについて
画像付にてご紹介します。

※デッドニングとは、防振処理という言い方もしますが、言葉の違いだけで
目的は一緒です。スピーカーの性能を引き出し、音質改善を目的としています。

車両は、現在施工中の、〜TOYOTA MARK-X〜です。

deadnomal.jpg
.疋内張りをばらす
これが、ドア内張りをはずした状態(ノーマル)です。
ブルーに見えるものは、ビニールシートです。
サービスホールからの水を防ぐ(防水)役目をします。殆どの国産車はだいたいこんな感じです。





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ビニールシートを剥ぎ、油分を落とす。
デッドニングに使用する材料は、粘着で張るものばかりですので、念入りに!







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制振シートを張る
ドアのアウターパネル内側にレアルシルトを張る。
ドアの鉄板の振動を抑えます。

画像では、少ししか見えませんね。





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スピーカーが取り付けされる後ろ側に
レアルシルト・ディフュージョンを張ります。

スピーカーが動くことによる空気の動きをコントロールし、スピーカーの動きを良くします。
〜お勧めの素材です!〜
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CASCADE(カスケード)を全面に張ります。
このシートは「エンクロージャー形成シート」とも呼ばれ、ドアをエンクロージャーに近い状態にします。
これは効果絶大です。
防振効果はもちろん、重量も軽い為ドアへの負担も心配ありません。
熱を加える事により、形成できますので多少の凹凸にも密着しますので仕上がりも見ての通り、綺麗です。



次回は、〜MARK-X第二弾 サブウーハー&アンプの取り付け〜を紹介する予定です。
お楽しみに!

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