●100PREMIで4WAYシステムを組むには・・・●
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Morelの『SUPREMO PICCOLO供戞『38thANNIVERSARY LtdのMID』を
ドアミラー裏とAピラーにほぼ同一面上にインストールしたTERIOS KIDです。

頻繁に、Blogに登場してる車両です。

さて、本日はインストールの微調整でお預かりしました。
その内容は、後半に書くとします。

ヘッドユニットは、『DIATONE NR-MZ100PREMI』
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カロッツェリアXのシステムより、変更で昨年交換しております。
スピーカーシステムは、『フロント3WAY+SUB』でTOTAL SYSTEM 4WAY
となります。

Xの時は、フルマルチでの接続でしたが、100PREMIはご存知のように
マルチ接続の場合はフロント2WAY+SUBがMAXシステムです。

DIATONE独自の『仮想3WAY』なるものがありますが、
それは、あくまでもシステムは2WAY。

ですので、フロント3WAYを組むには必ず『パッシブネットワーク』が必要となります。
TERIOSは、以前からパッシブネットワークで鳴らしていましたので、
ヘッドユニットの変更は、比較的スムーズに行きましたが、問題はその先です。

100PREMIの『マルチ+パッシブHIGH』の設定にして、トゥイーター&MIDの
調整を効かすのが良いのか?
また、『マルチ+パッシブLOW』で、LOWレンジを、分割調整をするのが良いか?・・・

もちろん、共にTRYしてみました。
そして、現在は後者の『マルチ+パッシブLOW』で鳴らしてます。
ということは、トゥイーター&MIDは個々の調整は不可ということなのです。

TWとMIDは、画像のように非常に近接して、同一面上なので
時間補正は、大きな誤差を付ける必要はありませんが、
『もう1クリック分、動かしてみたい・・・』

そんな、衝動に駆られて、物理的にスピーカーの出面を動かして
アナログ式タイムアライメントで微調整をしてみた次第です。

ちょっと、今日は小難しい話になってしまいましたが、
デジタル機全盛の今、少し昔のインストールを思い出した今日この頃でした。(・v・)

では
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