●あらためて、『DS-SA1000』を試聴してみて・・・●
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先週末のイベント『カーエキサイトジャム』で試聴した車両、
DIATONEメーカーデモカーの『SUBARU LEGACY OUTBACK』です。

商品説明で、M.E.I.に来店頂きました。m(._.)m 
詳しく、100PREMIからの変更点、向上点・・・など色々聞くと、
かなり、磨き込まれた印象です・・・とこれはあくまでも、机上での話。

やっぱり、オーディオ機器ですから、音出してナンボですからね。
当店デモカーに、早急に『MZ200PREMI』取付致します。
100PREMIからの、交換ですので『比較試聴』には持って来いです!

取付完了次第、試聴感想をアップしますので、もう少々お待ちください。

次、スピーカー『DS-DS1000』について・・・
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実際に、ユニットを見て、触ってみて驚いたのはウーファーユニットの重量!
『1.9kg』と結構な重さです。

そして、大きな『バイアンプ・バイワイヤリング対応のネットワーク』
実際に車への装着は、マルチ接続になる事が多いと思いますが、
こちらの作り、パーツ選別・・・・かなりの拘りようです。
ネットワークの『DIATONEロゴプレート』ですが、ただの飾り、デザインではありません。
金属製のこのプレートを貼り付けることにより、『筐体振動を抑える』そんな、働きをしています。

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外周のダイレクター及び、スタビラーザー(2本のバー)は、深いブラウン色。
画像、カタログで見るよりも、落ち着いた色合いで、非常に高級感、上質感を感じます。

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さすが、『made in JAPAN』 つくりの精巧さ、申し分ありません。

『DS-SA1000』発売は、2016年11月15日 となっておりますので、
今現状では、メーカーデモカーでしか、試聴できない状況ですが、
興味のある方、発売前にカタログを隅から隅まで、読んで見てください。
※当店にカタログは、たくさんありますのでご入用の方、ご来店お待ちしてます。m(._.)m 

SA1000に使われている拘りの技術が、事細かに書いてあります。

そして、この日も今一度、「MZ200PREMI+SA1000」の音を試聴させて頂きましたが、
『静寂空間から、ポンッ!と出てくる音・・・そして、消えゆく音際・・・』
この空気感、嫌いな人はまずいないと思います。

では


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