●ハイエースに、Morelのスピーカーはベストマッチです!●
h3_3.jpg








ドアの内張りを外してみると
既にドアスピーカーは、コアキシャルタイプの物に交換済みでした。
正直、良い音だと言えるまでのものでは無く・・・・・

音質アップ(スピーカー交換)のご依頼です。

ヘッドユニットは、ALPINEのBIG-X。
h2_3.jpg










音質調整機能も充実した、現行NXシリーズです。

選択されたスピーカーは、Morel MAXIMO ULTRA602MK
安定の人気です。
エンジンがシート下にあるのも関係して、決して静寂性の高い車ではありませんが、
そんな条件でも、音楽を楽しむ事は全然可能です!(^-^)

そこで、メリハリのあるスピーカー『モレル』は良い選択だと思います。

まずは、トゥイーターの取付
h1_3.jpg










Aピラー根本に、付属マウントで取付です。
純正は、ドア下部(ほぼ足元)にスピーカーが付いているだけで、
純正トゥイーターはありません。
この位置に、トゥイーターがあるだけで、音場がグッと上に上がってきます。
それだけでも、音の聴こえ方は大きく変わります。

次、ミッドウーファー
h5_2.jpg










h4_4.jpg










ドア防振プラン∋楾の上、バッフルに取付したスピーカー。
バタバタ暴れやすいドアなので、防振プラン△了楾は、
効果絶大です。

仕上げは、アルパインのナビの調整機能を、フル活用して音質調整。

その音は・・・・
まず、低域の『量』に驚きです。w(゚o゚)w
サブウーファー付いてます?と確認したくなるほどの圧倒的な量感です。
『量』のみならず、歯切れも良いので非常に気持ち良い低域です。

中高域にかけても、明瞭感そしてリアリティのあるVocalがあたかも
ダッシュボードセンターから、聴こえてくる! 

そんな劇的変化をもたらした理由は2つあります。
.好圈璽ーの再生能力の違い
能力の高いスピーカーでも、取付環境によってそれが出るか否かは大きく
変わります。防振プラン△了楾は、その能力を引き出す大きな要因です。

音調整
スピーカーは、入ってきた信号をそのまま再生するだけの物です。
良い物も、悪い物も全て音として出してきます。
その悪い音を省いて、バランスを整えるだけでも人の受け方は大きく変わります。
また、センターに音像定位がある!これもスピーカーの能力だけでは出せません。
これらは、再生機の音の調整機能の能力になります。
アルパインのナビには、良い音調整機能が備わってます。
それを、キッチリと使う事で音の完成度は大きく変わります。

結果、かなりクオリティの高い音に=オーナー様、大満足!(^-^)

ハイエースへの、音質UPプラン〜スピーカー交換〜の取付でした。

あっ!音質UPプラン〜スピーカー交換〜には、
今使用されている機器(ナビ・デッキ)での、
音調整も標準施工に含まれていますので!(^-^)

ではでは





 
 
ボットからトラックバックURLを保護しています