●カローラクロス・フロント3WAYスピーカー&DSP取付●

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カローラクロス、オーディオサウンドアップで入庫しました!


まずは、フロントスピーカーから・・・
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防振プラン∋楾の上、インナー取付です。
純正グリル越しに見える、シルバーコーンのミッドウーファーは、
『Morel MAXIMOULTRA602』です。

トゥイーターは、Aピラーへマウント製作。

同Aピラーに、『Morel CCWR254』2.5インチ ミッドレンジも取付なので、
AピラーWマウント製作です。
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フロント3WAYは、DSP内蔵アンプで鳴らしまして、
その機器は、『μDIMENSION 610AB』

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助手席シート下に、ジャスフィット!

内蔵アンプ10ch分の6チャンネル分をフロントに。


610ABの内蔵アンプは、
1~8ch・・・35W×8(4Ω)50W×8(2Ω)
9.10ch・・・80W×2(4Ω)120W×2(2Ω)240W×1(4Ωブリッジ)
と、出力が違うんです!

と言う事で、サブへの出力は9.10chを使います。

そのサブウーファーは、サブとしては小口径の16.5cmで、
MATCHの『PP72WD』(16.5cm×2・ペーパーコーン)を鳴らします。
ちょっと、そのエンクロージャーには拘りまして
タンデム駆動方式のエンクロージャーを作りました。
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チラ見せになりますが、中に1発、表に1発。
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ラゲッジに置く為、スピーカーガードにMorelグリルを使用してます。

鳴りの方はと申しますと・・・
正直、25cm~30cmサブウーファーで鳴らすような
超ローエンドは再生不可・・・承知の上です。
しかしながら、小口径そして、ペーパーコーンならではのレスポンスの良さ、
非常に気持ち良いです。
音全体の重厚感が増し、芯のある音に!
普段は、その存在を忘れるくらいフロントウーファーとの繋がりも抜群。
低域のしっかり入った音源では、時折その存在を感じさせてくれる迫力もあります。

610ABの話に戻りますが、
ブルートゥースを内蔵してまして、DAP、スマートフォンから直接
(純正ディスプレイオーディオを介さずに、素の音を)
610ABに音を送ることが出来ます。

使い勝手等を考えて、コントローラー『DSP610AB REMOTE』も取付します。
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これがある事の利点としては、BT使用時に選曲、Volume調整が可能な事。
そして、6個のプリセット(音調整)を呼び出す事が出来ます。
純正DA⇨DSPの音と、DAP⇨DSPの音では音がかなり違います。
DA再生時の音調整、DAP再生時の音調整とそれぞれ使えるので
常に、最高の状態で音楽を楽しむ事が可能です(^-^)

音の方は、
『DAP⇨DSP』でのBT再生の方かなり良い感じです。
こういう選択肢があるとチョット、純正DAで音楽は聴かなくなるかと思います。
音楽は、DAP(スマホ)で、BT再生。
TVは、純正DAで。

そんな使い分けになるかと思います。

ではでは

音の不満解決します 
2wayとの違いは歴然  
まさかの展開に







 
 
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