●PRIUS PHV GR SPORT 車両防振処理・静寂感UP!●
かなりレーシーな雰囲気プンプンの、プリウスPHV GR SPORT!。
の入庫です。
普通に、カッコいい車です。
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基本静かな車なのですが、ゆえに気になる点も少々あるとの事で、
車両防振処理の施工をする事に。

施行部位は、
体感効果1番の『ルーフ(天井)』
それと、『フロア』を処理します。

まずは、ルーフから・・・
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ラゲッジサイドパネル、全ピラー、ルームランプ等々外して、
ルーフトリムが外れます。
純正で制振材等の類は、なく素地の剥き第状態。

まずは、そこの制振処理です。
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ほぼ全面に渡り、1層目の制振材を貼付け。

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1層目の制振材を多い被す様に、吸音材を貼付け。
この状態(トリムなし)でも、ルーフの鳴きは大きく低減してます。

純正でトリム側には、吸音材が全面に貼ってあります。
これも効果ある物なので、剥がさずにそのまま使用します。
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ルーフトリムを元に戻して、上は完成。

続いて下側(フロア)の処理。
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フロントシート、リアシート、センターコンソール、
そして、フロアカーペット・・・・全て降ろします。

まずは、制振材の層。

P3.jpg










続いて、吸音の層。
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ルーフと同じく、2層処理になります。

何故、2層なのか・・・
制振材は・・・『ブチル&アルミ素材』でして、鉄板に密着して貼る事により、
その部分の『剛性UP=振動の低減』となり、ノイズの低減となるのです。
主に、低周波に効果があります。

吸音材は・・・『スポンジ系素材』でして、制振材を施工した上に貼り付けます。
パーツ同士の接触部の異音等を無くす効果があります。また、
素材自体は、高周波ノイズの低減する効果があります。

高周波~低周波までの全帯域に渡るノイズを
抑える為の、『2層施工』のなのです!

車両防振=静寂性UP!となると共に、
オーディオの音も、確実に良くなります!

ではでは

車両タイプ毎の価格は、⇩⇩⇩コチラ⇩⇩⇩
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