●本年も、ありがとうございました●

本日(12/29)を持ちまして、2022年の営業は終了致しました。

今年一年、多くのご来店そしてご依頼頂き誠にありがとうございました。
新規ご来店の方も、今年は非常に多かったように感じています。

また、その中には『初めてカーオーディオ』と言う方も多く
ご来店されるにあたり、多少不安もあったであろうと思いますが、
当店を選んで頂いた事深く感謝いたします。

入門者の方も、中級、そして上級、コンペティターの方々、
要求は違えど、到達点は一つと考えます。
『車の中で、好きな音楽を良い音で思いっきり楽しんで頂く!』

カーオーディオに興味を持って頂いた全ての方に、
喜びを感じて頂けるよう、来年もより一層努力していきます!

お客様、取引業者様、他携わって頂いた全ての方・・・・・
今年一年、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

来年も、よろしくお願い致します。
m(._.)m

良いお年を!(^-^)

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音の不満解決します 
2wayとの違いは歴然  
まさかの展開に


 
 
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●働く車!ハイゼット/ルーフ防振とオーディオで快適お仕事車に!●
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お仕事で使われる車です。

新車のハイゼットの入庫です。

ちょい乗り、時には長距離移動も・・・そんな、仕事中を快適に
まずは車内快適に過ごせるように、防振施工します!

遮音効果を期待して、まず第一に手を付ける場所・・・天井(ルーフ)です。
軽自動車のBOXタイプ・・・この部位は、効果非常に高いです。
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制振材を全面貼り付け。車内の反響音はこの時点で大幅に低減しているのが
施工中ですでに体感できます。
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更に、重ね張りで『遮音・断熱材』を全面貼り。
ノイズカットはもちろん、エアコンの効きもかなり良くなります!
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内装を戻して、ルーフ防振完成です。

続いて、オーディオ作業開始です。
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オーディオレスからの、ヘッド選びです。
使用用途から、『ALPINE DAF9Z』フローティングディスプレイオーディオに!

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フロントスピーカーに、オーナーさんの気になっていたブランド
BLAM(ブラム)から『S165N45A/25HR』をチョイス。

トゥイーターは、Aピラーにマウント製作して取付。

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ドア、ミッドウーファーはフェリソニ防振∋楾の上、インナーバッフル製作して
取付してます。

更に、鳴きやすいドア内張りも防振プラン施工で対策ずみ。

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ドア防振対策も万全で、低域再生能力の高いBLAMのウーファーユニットも、
存分に鳴らす事が可能です。

続いて、サブウーファー・・・

お仕事車なので、ラゲッジ(荷室)スペースの犠牲は不可なので、
超コンパクトなパワードタイプをチョイス。
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助手席足元、一番奥へ取付しました。
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普段は、フロアマットで覆われています。
助手席乗車しても、邪魔にはなりません。
機種は、カロッツェリア『TS-WX010A』です。

更に、音の要でDSP AMPを!
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セカンドシート下へ取付です。
このスペースは、シートアレンジしても問題にならないスペースです。
機種は、『μDIMENSION DSP-680AMP V2』になります。

フロント2WAYマルチ+サブウーファーをコントロール。
音質、パワー、調整能力・・・そして価格・・・とてもバランスのDSP AMPです。

ルーフ(天井)、フロントドア・・・防振箇所としては以上ですが、
音楽再生時に、その効果は確実に実感できます。
ドアからのビビりはほぼ感じる事無く、低音再生時の車両のバタつき、ざわつき感
も感じない・・・ストレスなく音楽を楽しめます。

長距離ドライブも楽しめる、そして疲れ低減されれば何よりです。

快適お仕事車、完成です。

ではでは

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音の不満解決します 
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★☆年末年始休業のお知らせ☆★
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●カローラクロス・フロント3WAYスピーカー&DSP取付●

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カローラクロス、オーディオサウンドアップで入庫しました!


まずは、フロントスピーカーから・・・
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防振プラン∋楾の上、インナー取付です。
純正グリル越しに見える、シルバーコーンのミッドウーファーは、
『Morel MAXIMOULTRA602』です。

トゥイーターは、Aピラーへマウント製作。

同Aピラーに、『Morel CCWR254』2.5インチ ミッドレンジも取付なので、
AピラーWマウント製作です。
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フロント3WAYは、DSP内蔵アンプで鳴らしまして、
その機器は、『μDIMENSION 610AB』

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助手席シート下に、ジャスフィット!

内蔵アンプ10ch分の6チャンネル分をフロントに。


610ABの内蔵アンプは、
1~8ch・・・35W×8(4Ω)50W×8(2Ω)
9.10ch・・・80W×2(4Ω)120W×2(2Ω)240W×1(4Ωブリッジ)
と、出力が違うんです!

と言う事で、サブへの出力は9.10chを使います。

そのサブウーファーは、サブとしては小口径の16.5cmで、
MATCHの『PP72WD』(16.5cm×2・ペーパーコーン)を鳴らします。
ちょっと、そのエンクロージャーには拘りまして
タンデム駆動方式のエンクロージャーを作りました。
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チラ見せになりますが、中に1発、表に1発。
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ラゲッジに置く為、スピーカーガードにMorelグリルを使用してます。

鳴りの方はと申しますと・・・
正直、25cm~30cmサブウーファーで鳴らすような
超ローエンドは再生不可・・・承知の上です。
しかしながら、小口径そして、ペーパーコーンならではのレスポンスの良さ、
非常に気持ち良いです。
音全体の重厚感が増し、芯のある音に!
普段は、その存在を忘れるくらいフロントウーファーとの繋がりも抜群。
低域のしっかり入った音源では、時折その存在を感じさせてくれる迫力もあります。

610ABの話に戻りますが、
ブルートゥースを内蔵してまして、DAP、スマートフォンから直接
(純正ディスプレイオーディオを介さずに、素の音を)
610ABに音を送ることが出来ます。

使い勝手等を考えて、コントローラー『DSP610AB REMOTE』も取付します。
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これがある事の利点としては、BT使用時に選曲、Volume調整が可能な事。
そして、6個のプリセット(音調整)を呼び出す事が出来ます。
純正DA⇨DSPの音と、DAP⇨DSPの音では音がかなり違います。
DA再生時の音調整、DAP再生時の音調整とそれぞれ使えるので
常に、最高の状態で音楽を楽しむ事が可能です(^-^)

音の方は、
『DAP⇨DSP』でのBT再生の方かなり良い感じです。
こういう選択肢があるとチョット、純正DAで音楽は聴かなくなるかと思います。
音楽は、DAP(スマホ)で、BT再生。
TVは、純正DAで。

そんな使い分けになるかと思います。

ではでは

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●MAZDA CX-8/サブウーファー追加『SW-G50』!●
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マツダCX-8、追加オーダーで入庫です。
つい先月、フロントスピーカーDSP(PLUG&PLAY1080)
取付させて頂いた車両になります。

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DIATONE DS-G400をインストール済み。
まずは、更にそこを充実させるために、トゥイーターを純正位置内から、
Aピラーマウント製作に変更!

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ブラックジャージ生地で仕上げたAピラー。
純正ダクトは、ちゃんと機能しています。
音の方は爽快感、突き抜ける高域!あからさまの違いです。w(゚o゚)w

次ぐいて、低域改善でサブウーファーの追加です。
フロントG400とくれば、サブの選択肢は予算さえ合えば1択!
『DIATONE / SW-G50』がベターです。
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『M.E.I.オリジナル SW-G50専用エンクロージャー』
ラゲッジ左隅に置きます。
脱着可能なので、大荷物積載の際は外せます。
サードシートを起す事も出来ます。(^-^)

レスポンスの良さは、ピカイチ!
DSPのでのコントロールで、フロントウーファーとの繋がりもピシャリです。
重厚感ある音、そしてそのスケール感UPもサブウーファーの醍醐味です。

SW-G50を鳴らすアンプは、『carrozzeria PRS-D800』
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助手席シート下に、ジャストフィットです。

更に、もう一アイテム
『AUDISON B-CON』の取付。
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運転席シート下、設置済みのPLUG&PLAY1080付近に設置。
DAP(BT)⇨B-CON⇨P&P1080 Optical IN
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音声がDSPダイレクトインになるので、純正Volumeが使用できませんので、
DAP使用時のVolumeコントロールとして
PLUG&PLAY COMMAND(コントローラー)を使用します。

COMMANDの使用方法として、
・Volumeコントロール
・PRESET(音設定)の呼び出し(6個まで)

DAPからの音、そしてマツダ純正ヘッドの音・・・・
違いがありますので、それぞれのヘッドに対して、音調整したものを
プリセットします。
これで、常に最高の状態で音楽を楽しむ事が出来ます。(^-^)

純正システムを介さずに、B-CON経由でダイレクトインされた音は、
圧倒的に高音質!(クリア感、繊細感・・・グッとアップします)

『音が余裕を持って鳴っている感じです!全体的にすごく良くなりました。(^-^)』
オーナー様談

気にいって頂けた様で、何よりです。m(._.)m

ではでは

音の不満解決します 
2wayとの違いは歴然  
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●音質UP プラン SP交換!Morel MAXIMO ULTRA602MK ブレイク中です!●

音質UPプラン〜スピーカー交換〜で、スピーカー交換をされる方が、
とても増えてます!m(._.)m

PITあるあるですが、2台続けて同一車種の入庫・・・
ホンダのフィットです。
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そして、作業内容も同じ、商品も同じ・・・
Morel MAXIMOULTRA602MK兇亮萇佞任后w(゚o゚)w

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ミッドウーファーは、背圧処理(防振プラン1)施工の上、樹脂バッフルで取付。

背圧の邪魔になるので、鉄板の一部もカットして取付してます
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カットしたところは、防錆処理してますので、ご安心を。

続いて、トゥイターの取付で
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方や、ドアトリム前方へ。
もう一台は、Aピラー根本付近へ。

取付場所としては、どちらもありです。(音的に考えても)
お客さんのご希望、システム上での位置決め等々ケースバイケースです。
もちろん、音的に難ありや、使用上の問題等が生じるような場所は、
『そこは、やめた方が良いです』と違う場所の提案をさせて頂く事も
あります。

ヘッドユニットは、共にカロッツェリアで
『サイバーナビ』『ディスプレイオーディオ』
でしたが、ヘッドの違いはあれどもその2台の也の共通点

『エネルギッシュサウンド!』

メリハリのある、モレルサウンドは出てました!(^-^)

ではでは

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●ハイエンドDSP / RESOLT T-DSPmk2 取付・調整!●
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初物です!
RESOLUT(リゾルト)の、DSP『T-DSPmk2』(8チャンネルDSP)です。

カロッツェリア CYBER-Xの内蔵プロセッサーからの、
グレードアップで使用します。
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アナログ入力(RCA)ケーブル、USBケーブルは、M&M DESIGN。
アナログケーブルは、接点排除の為カプラーダイレクトINで製作して頂きました。

出力側、アンプへの接続RCAケーブルは、従来からお使いの
ACROLINK(8N)
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RCAケーブル、USBケーブルは共に限定Newモデルの『Evoluzione』
USBケーブルは、柔らかく取り回しが良いです。
RCAは(7N-MA9000CORSA)は硬いです。

ACRO8N、M&M CORSAこの2つのRCAケーブルの共通点。
●ずば抜けて『音が良い』!
●ケーブル硬いので取り回しが大変!(>_<)

そのUSBへの送り出し側(DAP)・・・
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A&K A&ultima SP3000を!
現状、この上ないハイスペックモデルと言ってよいでしょう。
DSP右横は、RESOLUTのコントローラーになります。

AMP・・・・ARC AUDIO 
SP・・・Morel SUPREMO

上から下まで、抜かりの無い超一級品揃いのシステムから出る
その音は・・・・・
『音の粒立ち・分解能の高さ』
『バックの澄んだ空気感』
『芯のある音の骨格』
・・・・・
「あいまい」と言う言葉、表現は全て排除された感じです。

しばらく鳴らし込んでから、その後DSPの再調整を使用と思います。

素の音として、申し分のない音質、そして調整能力・・・・ハイエンドDSPの名に
恥じない最高の逸品でしょう!

初めて使用するDSPは、調整ソフトの使い方につまづく事が多いのですが、
このRESOLUTの調整ソフトは、非常に判りやすく良かったです。(^-^)

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ご存知、テリオスキッドでした。


 
 
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●働く車 / PRO BOXアウターバッフル製作してスピーカー取付●
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純正スピーカーは、この位置ダッシュ上に10cmサイズの

スピーカーがあるのみです。
コアキシャルスピーカーに、既に交換されてましたが、
満足出来るレベルには、程遠かったようです。(>_<)

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お車は、トヨタの働くバン!『PRO BOX』です。
毎日使って、時には長距離移動も・・・
その時間にオーディオで快適に!それを目指して、
スピーカー取付していきます。

まずは、トゥイーターを純正スピーカー位置へ
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インナーベース製作して取付です。

続いて、ドアミッドウーファー(16.5cm)サイズの取付ですが、
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ノーマルでは、スピーカーの設定はありません。
なので、作ります!

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アウターバッフル製作して、取付したモレルのミッドウーファーです。

さらに、ドア内は
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       ⇩
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防振プラン∋楾してます。

純正スピーカーは、フロントのみ(リアスピーカー無し)なので、
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ナビ(MDV-M909HDF)の4チャンネル内蔵アンプ全てを
フロントスピーカーで使用する、バイアンプ接続に変更。
音調整幅も広がりますので、完成度の高いサウンドが作れます。

想像するまでもなく、音の方はw(゚o゚)w『激変!』です。

アウターバッフルは、完全ワンオフ制作の為、少々お値段は張りますが、
かなりテンションアップする程、良い音で楽しめます。
そして、お仕事の業績アップに繋がれば、最高です。(^-^)

音質UPプラン スピーカー交換〜Morel MAXIMOULTRA602MK供
オプション・・・ドア防振プラン∋楾
オプション・・・アウターバッフル製作
オプション・・・バイアンプ接続

の施工でした。

ではでは
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『超』静音化/〜イージーサイレンスforELUSで、ロードノイズ大幅低減!~

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