●MAZDA CX-8/スピーカー交換&DSP取付!激・音質向上!!●

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マツダ車は、比較的多く入庫していますが

なかでも、最近増えているのが『CX-8』!

現行(2022年)モデル CX-8のオーディオシステムは、
『4スピーカー』・・・入庫した事がありません。
『6スピーカー』・・・一番、入庫が多い。音も好印象!
『10スピーカー』・・・時々入庫。
の3種類ありまして、6スピーカーの車両は正直、音が良いです。
(でも、まだ伸びしろは充分あります!)

今回は、その伸びしろの部分を発揮してやりましょう!!
まずは、スピーカー交換です。

取付するスピーカーは、当店のデモボードで
比較試聴された上で決定しました『DIATONE DS-G400』

デモボードは、入門機〜中級機をラインナップしてまして、
その中の『DS-G400』は音の粒立ち、微細な表現力・・・その辺りは
抜けてます。

さて、では早速取付です
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トゥイーターは、Aピラー純正位置内で、ユニット交換。
見た目は、純正のままです。

続いてミッドウーファー
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高剛性木+アルミTOP(M&M DESIGN・PCD-1)の
ハイブリッドインナーバッフル製作です。
スピーカー振動をしっかりと受けとめ、より正確な駆動=音質向上となります。
お勧めアイテムです。

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仕上げは、グリルへ『DIATONEエンブレム』を。
何処に貼るか、いつも悩んでます。センスみられている様で・・・(^-^)

スピーカー交換は以上で完了。
音質UPプラン スピーカー交換〜DIATONE DS-G400〜●
音質UPプラン OP ハイブリッドバッフル製作 
でした。

そして、もう一つの取付は 『DSP』の導入です。
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取付したのは、コンパクトサイズ、多チャンネルアンプ内蔵(8ch)、
音質良し、調整機能充実、発展性あり、物体の美しさ・・・・
『PLUG&PLAY1080』です。

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運転席シート下、純正アンプ横に設置してますが、
ここに付けて下さいと言わんばかりの、ベストサイズ!

今回取付したスピーカー『DS-G400』をマルチ接続で4チャンネルアンプを使用。
2チャンネルで、純正リアスピーカーを鳴らします。

DSPが入る事により、G400のポテンシャルは最大限に引き出されます!
・音の一体感(トゥイーターとウーファーの一体感)により、リアリティ増!
・帯域バランスの補正(高域から低域までの音の繋がり)による、ナチュラル感増!
これらは、DSPの『クロスオーバー』『イコライザー』『タイムアライメント』機能
ありきで、出来る事です。
と言う位、DSPは音にとってのお役立ち機器なんです。

さて、完成納車時の試聴です。
納得というよりも、驚きのリアクション!
大変満足頂けた様で、何よりです。(^-^)

是非、次回トゥイーターを表に、Aピラーマウント製作して頂きたいです!
『確実に、一皮むけます!』

ではでは








 
 
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