●MAZDA CX-8(マイナーチェンジ後)に、スピーカー&DSP取付●
2020年末に発表された、CX-8のマイナーチェンジ。
色々と装備も増えて良くなっている様でして、中でも目に付くのが
センターディスプレイ。
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以前の8インチから、やや横長の(8.8インチもしくは10.25インチ)に変更されて
ます。その画質の綺麗な事!

ちなみに、以前のはコチラ。
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見た目の雰囲気も大分違う感じです。

で、そのディスプレイでオーディオの設定を見てみますと・・・
内容が今までとは違います。
MAZDA3と似ている?同じ?と思われる内容。
リスニングポジション設定・・・『全席』『運転席』
音質モード・・・『シンプル』『アドバンス』
・・・・・

ちなみに、純正の音は・・・
マイナー前よりも、断然良いです。
替えても、あんまり変わらないね!と言われない様に全力で取付開始です!

作業は、CX-8⇨CX-8への車両乗り換えで、オーディオもお引越しの作業です。

まずは、スピーカーから
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前と変わりは無いようです。

トィーター、純正位置にインナー取付なので見えません。
Morel MAXIMO ULTRA602MKのトゥイーター、ちょっと加工すれば入ります。

ミッドウーファーも、インナー取付です。
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バッフルに、拘りまして『樺ベース』+『アルミトップバッフル(M&M PCD-1)』で
作ります。
金属(メタル)バッフルを使うメリットは・・・
・スピーカー取付面(当たり面)の歪みが無く、エア抜けが無い。
・経年劣化が少ない
・スピーカー振動を受け止め、ドアの振幅の低減!より正確な音に。
・・・・
まとめ
『スピーカーのポテンシャルを発揮させ、それを長時間維持できる!』

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取付したスピーカーは、『Morel MAXIMO ULTRA602MK
PCD-1を使用して取付した場合、スピーカー本体のボルト留め、
しかも、8点留めが出来るのがうれしい!強固に固定出来ます。
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で、スピーカーの取付は完了!

続いて、プロセッサー(DSP)の取付へ

スピーカーを付ける段で、既に気付いていたのですが
取り合えず見て見ぬふりをしてました。

あるべき場所(今までの)に、それがありません。
純正アンプです。
今までは、運転席ダッシュボード内(キック上)にあったアンプそこには
ありません。

で、ちょいと探して発見!
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運転席シート下に、ありました。

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鉄板プレートの下についてます。(⇧裏返し)
従来の物がここに移設されたわけではなく、今までとは異なる物です。

よくよく見ると、カプラー形状は『MAZDA3』の物と同じと思われます。
でもスピーカー出力は、4チャンネル分のみ。
※MAZDA3は、8チャンネル。

よって、配線加工にて取付する事に。
取付したDSPは、※取付台数No.1!『カロッツェリア/DEQ-1000A-MZ
(※当店で取付したDSPの中での事)
1000A-MZ付属の、マツダ用カプラー2種類はどちらもつかえません。

スペースの関係上、シート下への取付は不可。

取付した場所は
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センターコンソールパネル内です。

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ジャストフィットです。

という感じで、無事取付完了!

音の方は、
クリアさは断然UP!、そしてキレあり、コクあり・・・と申し分ありません。

New CX-8、純正オーディオのグレードアップ!
かなり、良い音になりました。

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ではでは



 
 
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●『走りの5速!』車に求めるものはマニュアル車!それと『良い音!』●
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最近は、選択肢が減ってきましたね・・・『マニュアル車』
僕も、『マニュアル車』好きです。

画像のお車は『ハイエース』です。
ハイエースは、長らく人気でセキュリティ、オーディオ・・・と入庫は多い車種です。
でも、マニュアル車は初めてかな〜

オーナーさんの、車選びの第一条件は『マニュアル車』!
それと、もう一つ『いい音で、音楽聴きたい!』

で、選択されたナビヘッドには、『DIATONE NR-MZ200PREMI』

そして、フロントスピーカーに同じく『DIATONE DS-G300
内臓アンプ使用の2WAYマルチ接続で、フロントのみ鳴らします。

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ドアは、防振プラン∋楾の上、インナーでミッドウーファーを取付。

トゥイーターは、
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と、スピーカーのインストールには、抜かりなし。

最後に効くのが、DIATONE SOUND.NAVI(200PREMI)による詳細な音調整。
足元に付くミッドウーファーは、リスナーからしてかなり低く、
そしてその前方は、車内形状からして窮屈で抜けが悪そうな位置ですが、
あら不思議・・・調整完了後は『目前に広がる、サウンドステージ!』
で、オーナー様も納得!

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『走りの5速!』ハイエースのスピーカー取付でした!

では



 
 
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●ロードスター/スピーカー交換+サブウーファー+DSP取付●
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朝晩冷え込む今の時期、この機能(シートヒーター)が欲しいです。
うらやましい・・・

その車は
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MAZDA ROADSTER(ND)スピーカー交換等々・・・音質UPのご依頼での入庫です。

シート下・・・スペース極薄。
シート後・・・大柄なオーナーさんなので、シートポジションは一番後ろなので✖!
決して広くない車室内、オーディオ機器を設置できる場所は、
パッと見、見当たりません。
でも、サブウーファーまで取付します!
(以前、やったので大丈夫です)

そのサブウーファーを付ける場所はここ⇩
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結構、厚みある発泡スチロールですが、これを外して
付けます。そのサブウーファーは
『BEWITH L-165RW(6.5インチサブウーファー)』です。
シールド約3ℓのエンクロ―ジャー作って取付ます。
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エンクロ―ジャー横には、DSPアンプ(ARC DSP8)を取付してます。

このスペースで、深みあり、切れありの良い鳴り方をしてくれる
このサブウーファー!最近のお気に入りのひとつです。
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※ARC DSP8の内蔵アンプ(ハイパワーではない)で鳴らしてますが、
不満なく鳴らせてます。

カーペットを閉じてしまえば、純正然です。
ガード入れてますので、踏んでもつぶれません。ご安心を。
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続いて、フロントスピーカーです。
ミッドウーファー、トゥイーターともに純正位置へインナー取付です。
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見た目、使い勝手・・・何も変わらず。
でも、音は激変!
助手席足元サブウーファーも、そこにある存在感は無く、
サブとしての仕事はキッチリとこなしてくれてます。

ちなみに、
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ヘッドレストスピーカーは、『ナビガイド・ハンズフリー専用』として
使用出来ます。(音楽は、鳴らしません)

では



 
 
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●カローラツーリング/スピーカーグレードアップ+ハイレゾ化!●
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最近、このアングルが好きなんです。(^-^)
ホイール、車高・・・センス良い感じのカローラツーリング入庫です。

以前、スピーカー交換・・・DSPと施工頂いてまして
今回は、グレードアップしていきます。

フロントスピーカーに王道『DIATONE DS-G300』
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そしてドアは静寂性UPで防振プラン及び、メタルバッフル化・・・とグレードアップ。

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ディスプレイオーディオはもちろん今まで通り使用出来ます。
新たに、DAP(ウォークマン&iphone)も使用できるようにしてます。

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オーディオテクニカの『HRD-1』
DAP、スマホ等のデジタル音声をUSB接続⇨光orアナログRCAに変換してくれる
デジタルトランスポートD/Aコンバーターです。
この接続では、PLUG&PLAY1080の光デジタルに接続する為の変換で使用してます。

これに伴い、Volume操作が必要になりますのでPLUG&PLAY COMMANDも取付してます。
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このコントローラーが、ディスプレイオーディとDAPのソース切り替えをしたり、
全てのVolume操作になりますので、使用頻度は結構あります。

そこで、重要なのが、使い勝手の良い場所・・・そしてスマートに・・・
ここしかないでしょう!
普通に付いているように見えますが、コントローラーの裏は
アルミ板で異形アングルステーを製作して取付ているんです。
残念ながらそれは100%見えません(×。×)が、今回の作業で
一番頭を使ったところです・・・(>_<)

で、音の方は『スッキリ、曇りなし!の爽快サウンドです

音のグレードアップも満足頂き、そしてコマンダーの取付も喜んで頂きました。

何よりです。(^-^)

では




 
 
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●SUBARU WRX/フロントスピーカー&サブウーファー取付●
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スバル WRX・・・極綺麗なお車です。
これ程、ブルーが似合う車も中々無いんじゃないかと思うくらいマッチしてます。

走りは申し分なし・・・・でも音の方が純正スピーカーでは物足らず・・・
で、スピーカー交換していきます。
まずは、フロントスピーカーから

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トゥイーターは、スタイリッシュにAピラーに埋め込みマウント。

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要となるミッドウーファーは、効果絶大!『パイオニア製メタルバッフル』を
使用、そして防振プラン∋楾の上、取付です。
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スピーカーは、超レスポンスの良いこのユニットItalyのハイエンドブランド『STEG』です。

このフロント2WAYスピーカーは、カロッツェリアのサイバーナビ内蔵4チャンネル
バイアンプ接続で鳴らしてます。内蔵アンプでもパンパン鳴ってくれます。
これだけでも、充分に楽しめる程ですが・・・

更に、スケール感アップの為、サブウーファーも!
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リア荷重、スペース等考慮してサブウーファーとしてはコンパクトな
6.5インチをチョイス。
BEWITHの『L-165RW』になります。

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容量はシールドの約6リットル、かわいらしいサイズです。

必要スペースは
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カーオーディオマガジン程度。
6.5インチと言う小口径からして、レスポンスが良いのは言うまでも無く。
そして、以外と言ってはなんですが、ローのふくよかな伸びもあり良かったです。

ガッツリとブンブン鳴らしたい低音命!の人には積極的には勧めませんが
それ以外の『スペース重視』『パワードウーファーじゃ満足できない・・・』
そんな方にお勧めです。きっと、満足頂けると思います。

『フロント2WAY+サブ』システムで、ひとまず完成!

では





 
 
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●マイクロ・プレシジョン/Z-Studio170・・・実装!●
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インナーで取付しました。『マイクロ・プレシジョン/Z-Studio170

M&Mの『MX-611 供戮鬟戞璽垢
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トップは同じくM&Mの『PCD-1』
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残念ながら、ピッチが合わず・・・
新たにネジ穴追加しました。

音の方は・・・
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どちらかと言うと、このスリムなスタイルとは裏腹に
●低域・・・量感豊か、かつレスポンスの良い低域を軽々と奏でる!
●中高域・・・透明度高く、輪郭もハッキリを見えてくる様な!
総じて、ナチュラルな感じで、全く無理なく鳴らせている印象です。

ちなみに、鳴らしたアンプは『BRAX/Graphic-Series』
こちらも、スピーカー同様『Made in Germany』
申し分のない、組み合わせだと思います。

さて、非常に印象の良かったマイクロプレシジョン
 Z-Studioはその最高峰!⇦これはちょっと無理なので、
『Micro-Precision/3-Series』デモボードに導入しました。
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トゥイーターのトップに『3』が刻まれてます。
爽快な音です!いつでも、試聴出来ます。

では



 
 
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●Micro-Precision(マイクロ・プレシジョン)手に取ってみました!●
ハイエンドの中のハイエンド・・・
『マイクロ・プレシジョン/Z-Studio170』入荷しました。
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手に取ってみると、熟練職人の手組みな(Made in Germany)感じが、
何となく伝わってきます。
取付(まだです)、そして音出し・・・ワクワクします。

あっ、自分のではありません。(~∧~)
お客様注文分です。(^-^)

ではでは





 
 
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●YARIS CROSS/スピーカー交換&DSP取付!●
あけましておめでとうございます。
本日(1/6)より、営業開始しております。

コロナ感染対策として、蜜を避けるべく
ご来店時は、ご予約頂けると助かります
(当日の場合はお電話で、〜前日の場合はメールでも可)
ご協力の程、よろしくお願い致します。

さて、トヨタの大人気コンパクトSUV 『ヤリスクロス』の入庫です。

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ご依頼は、『もっと音を良くしたい!』

で、まずはフロントスピーカー交換から
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フロントドア内、ミッドウーファーの取付です。
ABS樹脂製のインナーバッフル使用して取付た、
Morel MAXIMO6のウーファーユニット。
台数限定で『音質UPプラン~スピーカー交換~で販売してました
『モレル マキシモ6』ラスト1台分。惜しまれながらこれにて、完売です!

トゥイーターは、純正位置であるAピラー内へ取付てます。

続いて、DSP(プロセッサー)の取付で
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『PLUG&PLAY 640』4チャンネル内蔵アンプのコンパクトサイズ。
小さいながらも、意外とパワフルな頼もしい奴です。
設置位置は、ディスプレイの奥。そんなところにも取り付け可能なくらいの
サイズです。

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PLUG&PLAY640専用ソフトにて、細部に至る音調整して完成です!

曇り無いクリア感!そしてエネルギッシュになるミッドウーファーのパワフル感!
かなり良い感じでした。

同じ機材付けても、車によって音の違いはあります。
そんな中で、ヤリスクロス・・・オーディオ的にも良い車だと思います。

では



 
 
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