
JUKEのアップグレード、今回はオーディオ部です。
まずは、フロントスピーカー『TS-Z900PRS』を鳴らすアンプから・・・
現状『カロッツェリア RS-A09X(ミッドウーファーへ)』と、
他社2CHアンプで、(CSTドライバー2WAYをNW経由で)鳴らしてましたが、
フルマルチで鳴らす為、4CHアンプへ変更。
となれば、選択肢は1択!
同シリーズの『カロッツェリア・RS-A99X』に交換です。
ちなみに、A09Xはこの下・・・

に取付済み。
取付後に、メンテナンス、GAIN調整しやすい様に熟考の上取付してます。
現状のメインヘッドである、『カロッツェリア AVIC-CL902XS』では、
フロント3WAYマルチは、不可の為 DSPを追加!
HELIX最高峰モデル!『DSP ULTRA』をチョイス!
RCAケーブルもM&Mのハイグレードモデルの3000シリーズをフロント用に使用。
それと、拘りの一品!
DSP ULTRAの電源カプラーも内部パーツ3層ロジウムコーティングの
『F2M ZERO-R HPC』に交換済み。
電源ケーブルも、M&M製の3D-MP016WHを使用。
今回は、サイバーナビ(X)がメインヘッドなんですが、近い将来の
DAP(デジタルオーディオプレーヤー)導入の為、DSP ULTRAのコントローラーとして、
『CONDUCTOR』を取付。

最終的には、これがメインボリュームになるので
使い易いところへの設置がマスト!
と言う事で、この場所へ取付です。
プッシュと回転操作だけで、使い勝手はどうなのかと思ってましたが、
実際使ってみると・・・・・・・非常に使い易いです。
続いて、サブウーファー(SW-G50)を鳴らすアンプは、このDSPの下に移動して、
更にその奥には、DSP ULTRAの電源強化として、

オーディオテクニカREXAT『AT-RX80』を取付してます
と言う感じで、フル活用で取付したラゲッジスペースは、
機材で満載w(゚o゚)w。
もう上方向にしか、スペースは残ってません。(>_<)
大幅な、アップグレード完了です。
音のアップグレード感は・・・
解像度の飛躍的な向上!それに伴いナチュラル感も増し、
非常に聴き易い、何でも来い!の万能システムに!!
JUKE、車丸ごと防振&オーディオアップグレード 完成です。
ではでは

以前、オーディオインストールしたJUKEです。


今回、オーディオの大幅!アップグレード、それと『車両丸ごと防振処理』
のご依頼で入庫です。
まずは防振処理から・・・・・
フロントドアは、スピーカーインストール時に防振プラン��まで、
既に施工済みなので、それ以外の箇所全部防振処理します!
まずは、ひたすらバラシ作業です。
ダッシュボード以外の内装は全部外します。w(゚o゚)w

ここまでばらすと、やった感がすごくあります・・・・が、
防振施行はここからが始まりです。
フロア・・・

ルーフ・・・

ラゲッジ・・・


リアゲート・・・


ボンネット・・・

リアドア・・・

全箇所、金属部に振動抑制の『制振材』+空間制御の『吸音系素材』
の2層での施工です。
ここまでやると、車の静寂性はかなり増します!
車内に入り、ドアを閉めるとそこはもう、別空間です。
付帯音の大幅減された、その環境で鳴らすオーディオは、
それだけでも音質改善となってます。
如何に、いままで不要な音も今、聴いていたのか良く判ります。
次回、オーディオ機器のアップグレード編です。
ではでは


マツコネ付き、マツダ・アクセラの入庫です。
純正オーディオは、

『BOSEサウンド付車』です。
BOSE付車でも、オーディオのグレードアップは可能です!
まずは、スピーカー交換から・・・
『音質アッププラン〜スピーカー交換(Morel MAXIMO ULTRA 602)〜』
の施工です。

音質UPプラン・オプションのメタルバッフル(PCD-1)と、耐水樺合板で製作した、
ハイブリッドインナーバッフル。
そして、トゥイーター純正純正位置取付用の、ベース製作です。


フロントスピーカーは、オールインナー取付で完了!
続いて、サブウーファー。

トランク内へ、置き型エンクロージャーとセット。

ユニットは、フロントスピーカーと同じ『Morel PRIMO104』
25cmサブウーファーです。
スピーカーは、以上でフロント2WAY+サブウーファーの3WAY構成。
これらのスピーカーは、BOSEアンプでは鳴らせませんので、
運転席下にあるBOSEアンプは撤去!
そこへ、新たなアンプ、DSPと取付します。

DSP・・・・carrozzeria DEQ-1000A
AMP・・・・audison SR5.600
フロント2WAYマルチ接続する為、DEQ-1000A-MZではなく、
クロスオーバー内蔵の『DEQ-1000A』を!
DEQの内蔵アンプは使用せずに、外部アンプ
オーディソンの5chアンプ『SR5.600』を!
SR5.600・・・・75W×4+330W×1のアンプでして、
まさに、この車両の様な、フロント2WAYマルチ+サブのシステムには、
丁度良いスペックです。

やはり、このクラスの外部アンプは、DEQの内蔵アンプよりも、
音質はワンランク上です。余裕が違います。(^-^)
と言う感じで、完全脱BOSEで、インストール完了。
純正よりも、圧倒的に音が良くなったことは言うまでもありません。
オーナーさんにも、大変喜んでw(゚o゚)w頂けました。m(._.)m

では

DIATONEのDS-G400のウーファーユニット・・・
接続が、ネジ止め出来るのは結構良いと思います。
これが、全てではないですが、
『確実なジョイント部=情報の正確な伝達』と考えます!
ドア防振プラン�∋楾�の上、取付したG400のミッドウーファー



先に、言いますが、これがまた、たまらなく良い鳴りしてくれるんです!w(゚o゚)w
圧倒的な量感、そして切れ味抜群の、低域再生能力!
HILUXという、車両室内空間からして、BOXタイプのサブウーファーの
取付は、少々厳しいものがあります。
よって、低域再生はこのユニットに頼らざる得ません。
その期待に十分応えてくれました。(^-^)
そして、トゥイーターは純正位置(ドアミラー裏三角部)に、
マウント製作して取付です。

『音質UPプラン/スピーカー交換(DIATONE DS-G400)
+OP 防振プラン��+トゥイーターマウント製作+スピーカーケーブル交換』
の施工でした。
そして、G400を鳴らしたのは、『ALPINEのフローティングBIG X』です。
内蔵アンプ4チャンネル全部フロント使いの、バイアンプ接続です。

ちなみに、この画面は今回取付した、フロントカメラ映像です。

フロントグリルに取付です。
アルパインの特徴でもある、『VOICE TOUCH(ボイスタッチ)』で、
一発で、フロントカメラ画面に切替わるので、非常便利で、実用性があります。
続いて、サイドカメラ

ドアミラー下に、埋め込みタイプのカメラを、目立たぬ様に取付です。
視野角も広いので、広範囲が映せます。
サイドカメラも、VOICE TOUCHで一発呼び出し出来ます。
ちなみに、バックカメラは、

純正カメラを使用してます。
舵角連動のガイドラインも出ます。
VOICE TOUCHで、バックカメラは呼び出せません。
リバース連動となります。
。
続いて、デジタルインナーミラー(ドライブレコーダー機能付き)です。

セルスターの『CS-1000SM』+オプションのフロントカメラで、
前後ドラレコとしてます。
配線も極力目立たぬ様に取付出来るのも、この機の良いところです。
今映っているのは、リアカメラの画像。
取付位置は、リアガラス(車内)でして、

この辺りに付いてます。
結構、濃いめのフィルムが貼ってありますが、問題なく映ります。

新車降ろしたての、『TOYOTA HILUX』オーディオレスでの
入庫でした。
ではでは
の入庫です。
普通に、カッコいい車です。

基本静かな車なのですが、ゆえに気になる点も少々あるとの事で、
車両防振処理の施工をする事に。
施行部位は、
体感効果1番の『ルーフ(天井)』
それと、『フロア』を処理します。
まずは、ルーフから・・・

ラゲッジサイドパネル、全ピラー、ルームランプ等々外して、
ルーフトリムが外れます。
純正で制振材等の類は、なく素地の剥き第状態。
まずは、そこの制振処理です。

ほぼ全面に渡り、1層目の制振材を貼付け。

1層目の制振材を多い被す様に、吸音材を貼付け。
この状態(トリムなし)でも、ルーフの鳴きは大きく低減してます。
純正でトリム側には、吸音材が全面に貼ってあります。
これも効果ある物なので、剥がさずにそのまま使用します。

ルーフトリムを元に戻して、上は完成。
続いて下側(フロア)の処理。

フロントシート、リアシート、センターコンソール、
そして、フロアカーペット・・・・全て降ろします。
まずは、制振材の層。

続いて、吸音の層。

ルーフと同じく、2層処理になります。
何故、2層なのか・・・
制振材は・・・『ブチル&アルミ素材』でして、鉄板に密着して貼る事により、
その部分の『剛性UP=振動の低減』となり、ノイズの低減となるのです。
主に、低周波に効果があります。
吸音材は・・・『スポンジ系素材』でして、制振材を施工した上に貼り付けます。
パーツ同士の接触部の異音等を無くす効果があります。また、
素材自体は、高周波ノイズの低減する効果があります。
高周波~低周波までの全帯域に渡るノイズを
抑える為の、『2層施工』のなのです!
車両防振=静寂性UP!となると共に、
オーディオの音も、確実に良くなります!
ではでは
車両タイプ毎の価格は、⇩⇩⇩コチラ⇩⇩⇩

F55 MINI、フロントスピーカー交換で入庫です。
ノーマルオーディオは、フロント+リア+ウーファー(シート下)の
構成でして、低域の切れがちょっと欲しいかなと思うけれども、
量感は充分!
そして、フロントドア中段に位置する、10cmスピーカー。
・・・もうチョッと、明瞭感が欲しいのと、音像が低いのが気になる点。
では、交換します。

PLUG&PLAY ekite for MINI『MN56KJ2』の取付です。
ユニットは、この黄色い振動板が特徴の『Focal K2Power』でして、
10cmスピーカー、トゥイーター、ネットワーク、
MINI専用アルミバッフル、防振材、ケーブル等セット物です。

流石PLUG&PLAY、フィティングは申し分なし!

内張り組んでも、黄色のそれが存在感を主張してます。
そして、ツィーター

オンダッシュ置きで取付。
純正のツィーター付きのAピラー(ハーマンカードン用)を別途購入頂ければ、
Aピラー内への取付も可能です。
今まで、出てなかったこのツィーター帯域(超高域)が、スカッと
出てくるので、聴こえ方は一変します。
音像も、ダッシュボード上まで引き上げられ、
サラリと爽快感ある、『Focalサウンド』で、格段と音は良くなっています。
色々、MINI専用のスピーカーは出てますが、
この充実したセット、音質・・・Focalが一段上かなと思います。
更に欲を言えばですが、
DSPを入れてやれば、本格的ハイファイサウンドの出来上がり!(^-^)
と言ったところでしょう。
PLUG&PLAY1080(8chアンプ内蔵)だったら、
フロント2WAY+シート下ウーファー×2+リアスピーカーのフルマルチ接続が可能!
その一体感のある、研ぎ澄まされた音が目に浮かびますw(゚o゚)w
ではでは

HONDA VEZEL e:HEV(ヴェゼル)
迫力のフロントFACEは、インパクトあります。
メーカー装着のHONDA CONNECTディスプレイ付き車です。
デッキ外して、確認してみると従来の24PINコネクターではありませんでした。(>_<)
なので、配線加工で取付する事にしましたその物は、
希少な『carrozzeria DEQ-1000A』です!

助手席足元上方に、発砲スチロールカットしてスペースを確保。
それで、鳴らすスピーカーは



『DIATONE DS-G300』です。
DEQ-1000Aをネットワーク接続で内蔵クロスオーバーを使用。
フロント2WAYマルチ接続で鳴らします。
それと、前車からお使いの、パワードウーファーも、
DEQ-1000AのSW OUTからの接続で、フロント2WAY+サブウーファーの
3WAYシステムです。
レスポンスの良さは、定評のG300!
切れ良く、気持ち良く鳴ってくれてます。
それに、パワードSWの深みある低域も乗っかってきて、
大音量では、迫力も充分な楽しめる音です。
ただ、そこまでの纏まりが出せるのは、DSPのおかげ!
スピーカー交換だけだったら、ここまでの完成度は正直厳しいと思います。

初めて触った、HONDAのディスプレイオーディオですが、
なかなか使い勝手も良く、そして素の音も悪くないので、
オーディオのアップグレードも、やり易く良かったです。
ではでは

まずは、この画像・・・・何かの被害にあった訳ではありませんw(゚o゚)w
『車丸ごと防振処理』の為に、内装をばらした所です。
ダッシュボード以外、全バラシです。
車両静寂化へ着々と、作業は進行中です!
では、本題へ
ポルシェ986ボクスターのデッキ交換の依頼です。
発売開始(1996年)から既に25年経過しますが、このスタイルは、
今でもカッコいいと思います。
純正のCDデッキです。当時の物なので、ソースはCD/ラジオのみ。
カロッツェリアのCD/USBデッキに交換です。
USBが聴けるのは、便利です。
と、あっさりと交換できると思ったら大間違い!(>_<)
このボクスターは、最終型でして、オーディオシステムがそれ以前のとは
変わってまして、デッキ〜アンプへの伝送が『光』になっているやつです。
要するに、デッキ裏でスピーカーに接続が出来ない(>_<)(>_<)為、
トランク(フロント)にある、アンプの所までスピーカーケーブルを通して、
アンプバイパスして接続します。
と、少々手間取りましたが、無事完成!
このころのポルシェ(996・986)は、デッキからアンプへの接続が
『光』『有線』はたまた『BOSE』だったり、
年式、装備等により、異なりますが、いずれも交換は可能です。
ナビを付ける事も可能です。
ではでは

現在のシステムに、プラスオンで電源レギュレターの追加!
DSPアンプ『PLUG&PLAY1080』にオーディオテクニカREXATの
『AT-RX100』を入れました。

電圧設定は、『14.4V』に。
音は、聴感のSNが一段と良くなり、情報量増の印象!
既存のシステムのポテンシャルアップとなるこの電源レギュレター!
アップグレードにはもってこいの逸品です。
そして、今回のメインアップグレードは、
フロントスピーカーの3WAY化です!

既設のスピーカー『DIATONE DS-300』(17cmセパレート2WAY)に
ミッドレンジの追加です。
と言っても、DIATONEにはそのユニットは存在せず・・・
なので、反応性の良いカロッツェリアの『TS-S1000RS』をチョイスです。
Aピラーに、Wのマウント製作して取付しました。
で、実際のところその音はどうか?!
全くもって、その銘柄の違いは気にならずです。(^-^)
喧嘩する事も無く、仲良く鳴ってくれています。
圧倒的なリアリティのアップ⤴に、そのスピーカーの存在すら
気にならず、非常に良いシステムアップとなりました。
メインヘッドは、

純正ディスプレイオーディオと、ウォークマンを併用。
基本的には、音楽はウォークマンで!映像系は純正ヘッドで!がベターでしょう。
なんせ、ディスプレイオーディオからの音は、一癖も二癖もあり結構厄介でして、
セオリー通りの調整ではダメなんです。(>_<)
なので音の調整も、『ウォークマン用』と『ディスプレイオーディ用』の2つ作ります。
それらの切り替えは、

PLUG&PLAY COMMANDで。
一年余りで、グングン進化しています、取付車両は

オーディオのみならず、外見も決める
『カローラツーリング』でした。
ではでは
