●BRAX DSP&BRAX MX4 PRO 悪かろうはずは無い!●

前回の続き。
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『BRAX DSP』をセンターに、その後方2機の『BRAX MX4 PRO』
フロント3WAY+SWの基本システムを鳴らします。

初めに、言っときますが、
音は、超絶に良いです!w(゚o゚)w
キレッキレの超ハイレスポインス、そして訴えかけてくる生々しいVocal!
アンプの制動力は、それほどの影響力を持ってるんだと、あらためて感じさせられる
事に。

電源アクセサリーにも拘りの強い、本ユーザーさん。
なかでも、サウンドサスペンション製品には一目置かれてまして、
多数使用してます。

DSPの電源部
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電源フィルターにKOJOの『Nve-03』
プラス、追いアースで『VE-02』
そして、最終段にサウンドサスペンションの『DNR-5』を!
あっ、『OTOS』も取付済みです。

AMP電源部
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M&M DESIGN『CAP-5000』(キャパシタ)を各アンプへ
サウンドサスペンション『カレント リバイブ』を各アンプへ
さらに、リモートには『NRR』『REVAMP-R NEO』
あっ、『OTOS』も取付済みです。

これらのアクセサリー群は、今回あらたに用意したものではなく、
前システムより、使われている物が殆どでして、気が付いたらこんなに増えてたんです。
取付する毎に、その効果を判断されていたオーナーさん。
今回のシステム構築でも、多くのアクセサリーを迷う事無く取付する事に!

ちなみに、RCAケーブルは
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こちらも、サウンドサスペンション製の、オーダー物です。
そして、DSPの下段にちらりと覗くのが、
今回あらたに追加した、アクセサリーで『SP-G』!
これは、中々おもしろいアイテムだと思います。
効果としては、
・安定感が増す(定まる定位感)
・中低域に芯がある(濃く、そして軽快に!)
・全体的に暴れが減る
そんな印象です。

このSP-Gの段には、電源分岐のFUSE等があるので、
メンテナンス出来る様に
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蝶版を使って、可動式にしてます!

そこには、機材の静電気除去目的で、
『REMOVE06』も取付してます。

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現在は、カロッツェリアのZ900PRSを使用中ですが、
交換予定です。(現在、欠品中で入荷待ち中)(>_<)

そのスピーカーも超弩級品でして、それを見据えての
今回のヘビーシステムの構築でした。

スピーカー入荷が待ち遠しいです。
※オーナーさんが一番待ち遠しいでしょうが・・・・m(._.)m

2年ぶりの開催予定のイベント
中四国オートサウンドフェス』にも、オーナーさん参加の意気込みです!(^-^)

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TOYOTA RAV4へのハイエンドシステム取付でした。

ではでは










 
 
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●ハイエンドモンスターマシン製作!音も、作りも、BASS(土台)が大事!●

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オーナーさんの引き取りを静かに待つ『RAV4』です。

今回の作業は、DAP再生を軸とした、
システムの大幅(かなりの)グレードアップになります。

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今まで、メインヘッドとして使用していましたサイバーナビ!
サイバーナビでも、充分良い音を再生できるのはもちろんですが・・・・
求めるもの(音)が、もうワン・・・ツーランク位、上でして、
チタンBODYの超弩級プレーヤー『iBasso DAP300APEX Ti』を導入!

出力伝送ケーブルも、
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サウンドサスペンション製のKilika組み込みの、オーダーUSBケーブル。
と、
M&M DESIGN製のデジタルCOAXケーブル『SN-MD5050』
の2段構え!

それを受けるのは
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コチラも、超弩級の『BRAX DSP』w(゚o゚)w

となると、アンプは・・・
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モンスター機の『BRAX MATRIX /MX4 PRO』

機材見るだけみても、超ハイエンドオーディオマシン
となる事は、間違いない!

必然的に取付にも、力が入ります。(`-´)゛

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まずは、第一の土台作り・・・・制振処理です。
機材載せた後だと、大変なので初めにやっとくべきです!

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次、機材の取付ベース製作です。
耐水高剛性のMDFを使用した、3段作りです。
どうレイアウトするか、配線の取り回しはどうするか
と、色々とシュミレーションして、
1階・・・・電源分岐・電源アクセサリー
2階・・・・モンスターアンプ2機
3階・・・・超弩級DSP及びアクセサリー
と言う並びに!

これを作るのに、その他考える事は
,靴辰りと、物を固定できる事
▲瓮鵐謄淵鵐浩がより事
当然と言えば、当然ですが
この二つは、重要視するポイントになります。

で、そのベースに、直接固定するのではなく
これを使います!
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M&M製『IS-150供戰ぅ鵐轡絅譟璽拭爾任后
アンプ2機・DSPの取付に計12個使用して取付です。

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と言う感じで、土台は申し分無しの状況で完成!

で、今日はここまで。

次回、機材及びアクセサリー群の取付ご紹介へ。

ではでは





 
 
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●ディスプレイオーディオ『ALPINE DAF9Z』アクアへ取付●
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2月の発売のNewモデル(現在は部品不足により欠品中・納期未定(>_<))の
ALPINEの
ディスプレイオーディオ『DAF9Z』、アクアに取付です。

この、『フローティングBIG DA』は、スマホ連携使用を基本とした機種なので、
ナビ・・・・ありません。
テレビ・・・ありません。
CD・DVD・・・使用できません。

ブルートゥース・・・あります。
USB・・・あります。
HDMI入力・・・あります。
ラジオ・・・あります。
Apple CarPlay , Android Auto 対応

ソース的に、この条件でOKならば、非常に買いだと思います。
画面は、非常に綺麗です。
そして、『音』もかなり良いです!
ハイレゾ音源にも対応してますし、LDACにも対応してます。
※LDAC(エルダック)・・・ブルートゥースの高音質伝送
そして、音の調整機能も充実してます。

テレビ、ナビ、CD/DVDが必要な人は、ナビゲーション『BIG X』を買って下さい。
それが不要な人は、この『BIG DA』(ディスプレイオーディオ)買って、
スピーカーも買って、良い音を楽しんでください!(^-^)

スピーカーの物にもよりますが、
ALPINE BIG X(NAVI) = ALPINE BIG DA+スピーカー
価格的には、同等位です。

さて、今回のアクアのオーナーさんは後者の方でして、
『音楽を良い音で楽しみたい』です。

スピーカーは、フランスのハイエンドスピーカーブランドの『BLAM(ブラム)』
その中の、上位モデルSignatureシリーズから、
『S165.80』を取付します。

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スピーカー背圧処理+防水シートの鳴き止めをして、
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樹脂製バッフルに、取付したウーファーユニット。
このウーファー、条件さえ整えば非常に豊かな低音再生が可能!
そして、レスポンスも抜群にいいので、聴いてて非常に心地良いです。

DAF9Zの内蔵アンプでも、しっかりと鳴らせます!(`-´)゛

トゥイーターは、Aピラーに付属マントを使用して取付。
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コンパクトサイズながら、いい仕事してくれます。

今回は、フロントスピーカーオンリーシステムでしたので、
DA内蔵4チャンネルアンプは、バイアンプ接続(少々細工が必要です)
として、調整機能をより有効活用、完成度の高い音の仕上がりとなってます。

納車後、オーナーさんより一報ありまして、
『音楽聴きながら、つい笑顔になってしまうんです(^-^)』
と、満足頂けた様です。m(._.)m

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トヨタ・アクアへ、『フローティングBIG DA』+『フロントスピーカー取付』
でした。

ではでは



 
 
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●MAZDA NDロードスター/FULL BEWITHシステム完成!●

BEWITHの50mmトゥイーターの最後のモデル
AccurateF(ファイナル)シリーズの『A-50F』

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アルミエンクロ―ジャーをマウントして製作した
ロードスターのAピラーです。

恐らく、新品で取付するのはこれが最後だと思います。

130mmミッドウーファーは、背圧抜けを考慮した
樺インナーバッフルバッフル製作の上、取付です。
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バッフル裏面です。
ネジ止め部以外の所にスラントを掛け、後方の開口部を
広くしています。

次、アンプ廻り。
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トランクの窪みの所に、アンプラックを製作です。

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下段に、BEWITHSTATE2機!

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上段は、BEWITHの限定モノラルアンプ『R-107S 722SEdition』

これらの、機材の電源供給はもちろんバッテリーからです。
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バッテリー直近に、FUSEホルダーを設置(あたりまえですが・・・)
安全性とメンテナンス性を考慮して、アクセスしやすいところに
樹脂ベースを製作して固定してます。

トランクに戻ります。
トップパネルを入れれば、
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荷物も載せれます!
車内は、大きなものを収めるスペースはないので、
このスペースは、結構重要ですので。

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ヘッドは、純正マツコネ&MM-1。
音楽再生は、圧倒的に『MM-1』の方が、高音質!
なので、音楽はMM-1、映像系・ラジオは純正ヘッドで、と使い分けになります。

純正の操作音、ガイド音声、ハンズフリーの音声は従来通り、
ヘッドレストスピーカーから出ます。(※音楽は鳴りません)

久々のBEWITHサウンドは、リアリティ抜群の良い音でした。(^-^)

ではでは





 
 
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●TOYOTA RAV4/フロント3WAY完結システム!●

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オーディオレスの設定が無い車が多くなってきた昨今・・・・
まだその『オーディオレス』が選べるTOYOTA/RAV4の入庫です!

メインヘッドは、コチラ
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品不足が続いてます・・・カロッツェリアのサイバーナビの9インチモデル
『AVIC-CQ912-DC』

フロントスピーカーに同じくカロッツェリアで
『TS-Z900PRS』
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73mmミッドレンジ+26mmトゥイーターの同軸ハイレンジユニットである
CSTドライバーは、Aピラーにマウント製作して取付。

ミッドウーファーは
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防振プラン施工の上

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パイオニア製のメタルバッフルを使用してのインナー取付です。

ナビ内蔵アンプを4チャンネル、全部フロント使用のバイアンプ接続で
鳴らしたZ900PRSのフロント3WAYシステムの音は・・・・

ゾクッとする程の、Vocalの存在感はまさに、3WAYシステムありきの音!
強固に作り込んだドアからの低域は、まるでサブウーファーがあるかの様な
迫力ある鳴りです。

これが実現できたのは、結果『オーディオレス』で、
サイバーナビが付けれたおかげです。
DA(ディスプレイオーディオ)付の場合で、
同等のクオリティを得ようと思ったら・・・・

DAの再生からでは、頑張っても無理なので『DAP』が必要!
そして『DSP AMP』『コントローラー』も必須!となってきて金額的には
少々お高くなってくるでしょう。
そして、使い勝手も少々手間に・・・・(>_<)

と考えると、良い音でオーディオを楽しみたいのならば、
やはり『※オーディオレス』がよろしいかと。(^-^)

※選べるならば!

ではでは





 
 
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●ヤリスクロス・フロント3WAY取付〜BLAM Signature〜●

出てくる音を聴くと『このスピーカー安いな〜w(゚o゚)w』と、
いつも感じます。

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樺ベース+PCD-1(アルミトップ)でのインナーバッフルです。
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BLAM(ブラム)のSignatureシリーズでの3WAYです。

今回取付したシステムは、
『S165.85A』(16.5cm2WAY)94,000円(税別)
と、FRS 3N50(80mmミッドレンジ)62,000円(税別)
しめて、156,000円(税別)也。

物としてのクオリティ、そしてもちろん音のクオリティも、
かなり高いです。

難点としては、取付費用(バッフル・マウント製作・防振・・・・)の方が高い事!(`-´)゛
・・・・・夢がなく鳴るので、お金の話はこの辺で止めときます。

音の特徴としては、
・繊細な表現力
・ダイナミック感
・輪郭クッキリ
でして、全体的には明るめな傾向です。
どんなジャンルでもそつなく鳴らす、万能性の高いスピーカーです。

まぁ、いいスピーカーは、ブラムに限らずどれも得意・不得意は少ないです!
と言うか、そうでないといけないと思います。

で、このフロント3WAYを鳴らすアンプは
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今現在、かなりの貴重品です(欠品中!)
HELIX M-SIX DSP(6チャンネルアンプ内蔵・10chDSP)
運転席シート下に取付してます。

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王道のキャパシタ『BA-labo BE-101』経由で電源供給。
この、M-SIX DSPは、この価格帯(90,000円・税別)の割に、
聴感上のSNも非常に良く、純粋に音が綺麗なんです。
調整機能も、必要充分ですし!
早く、安定供給となる事を望みます。

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コチラは、助手席シート下でして、同じくHELIXのMシリーズで
『M-ONE』(1chアンプ)・・・サブウーファー(DIATONE SW-G50)を鳴らしてます。
M-ONEにも、BE-101キャパシタ取付済み。

もう一つの機材は、
オーディオテクニカのデジタルトランスポート『AT-HRD500』
M-SIX DSPは、USB音声入力はありません。
光デジタル入力がありますので、
DAP⇨HRD500⇨M-SIX DSP と音声を伝達します。

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DAP〜HRD500への接続は、
拘りのサウンドサスペンションのUSBケーブルを使用。
音が良いのは当然の事!そしてケーブル自体は、柔らかいので扱いやすくと良いです。

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『純正ヘッド(ディスプレイオーディオ)』でも、音楽再生可能ですが、
癖のあるディスプレイオーディオの音よりも、音楽を良い音で楽しむには、
やはり『DAP』使用が、メインになるかと思います。
特段高級なDAPでなくても、聴き比べると、その差は歴然です。

ひとまずは、お持ちのiPhone、スマホでも良いと思います。
ディスプレイオーディオ付車で、手っ取り早く良い音出すには、
その選択が良いと思います。

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トヨタ・ヤリスクロス
BALM Signatureシリーズのフロント3WAY取付でした。

ではでは


 
 
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●SUZUKI スイフト・ドア4枚防振してスピーカー交換!●
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フロントドア

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リアドア

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更に、内張りも!

ドア4枚〜防振プランまでの施工をしてのスピーカー交換です。

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フロントドア・・・・Morel MAXIMO ULTRA 602MK

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リアドア・・・・Morel MAXIMO ULTRA 602COAX

フロントのトゥイーターは
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ドアミラー裏へ、マウント製作して取付です。

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ヘッドは、純正(パナソニック製)ナビでして、
外部アンプ、パワードSW付。

音は、モレルらしく、エネルギッシュで明瞭感のある音に!
そして、防振プランの効果の程は・・・・

ユーザーさん曰く
『走行中の鳴り方は、今までとは明らかに違いを感じます!(^-^)』
との事。

スピーカー廻りは、ひとまず完成。

近い将来、次なるグレードアップで『アンプ+DSP』導入予定です!
それによって、より細部の補正が出来る様になる事、そしてアンプのクオリティの差
等々で、『より完成度の高い音、モレルの特徴でもある艶感のある音』となる予定です!

いや、成ります!!(`-´)゛

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スズキ・スイフト
音質UPプラン〜スピーカー交換〜
オプション・〜防振プランまで
オプション・トゥイーターマウント製作

の施工でした。

ではでは








 
 
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●MAZDA CX5/最後のDEQ取付!●

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現行(2022Y)のCX-5への取付は、配線加工が必要です。
当店在庫ラストの『カロッツェリア DEQ-1000A-MZ』の取付です。

既に、販売終了のDEQ・・・(>_<)
決して、ハイスペックな訳ではないですが、
音質、価格・・・等考慮すると充分及第点はつけれる商品だと思います。

運転席シート下の純正アンプより、電源、スピーカー信号を頂き接続。
Morel MAXIMO ULTRA 602MK兇離優奪肇錙璽も、この位置へ。

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純正アンプ及びカバーもを戻して、運転席シート下作業は完了!

助手席側
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カロッツェリアのコンパクトサイズのパワードウーファー『TS-WX010A』は、
助手席シート下に取付です。
パイオニアの推奨取付位置は、『助手席足元上方へ横置き』
『助手席センターコンソール沿い縦置き』をありますが、
正直、ちょっと邪魔です。(>_<)

何台も、取付してますが、殆どシート下へ取付してます。
それでも、問題なく鳴らせます。
DEQのサブウーファー出力への接続で鳴らしてますので、
その存在感はほぼ無し。サブとしての仕事は、充分こなせてます。

ドア
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スピーカー裏背圧処理(防振プラン 法樺合板のインナーバッフルに取付した、
マキシモウルトラ602MK兇離潺奪疋Α璽侫 爾任后
CX5、CX8共に、良く鳴らせるドアです。
出過ぎなくらい、鳴る低音域w(゚o゚)w
そんな時に、役立つのが『DEQ』!EQでバランス調整。
豊かな、そして聴き心地の良い低域に!

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トゥイーターは、純正位置(Aピラー)内へ、
少々加工して取付です。

純正でも、そこそこ音が良くなったCX5。
が、しかしスピーカー交換&DSP取付後は・・・・・・
その違いは、明らかです。
『音の鮮度感』は音を鳴らした、3秒後には判ります。(`-´)゛

実際、本オーナー様も即座に『全然違いますね!w(゚o゚)w』

非常に、嬉しいリアクションをして下さいました。(^-^)

マツダ CX5(ノーマルオーディオ車)への
音質UPプラン〜スピーカー交換〜 + DSP(DEQ)の取付でした。

遠方より、お越し頂きありがとうございました。m(._.)m

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ではでは


 
 
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