●MAZDA RX8 / アンプ追加で音質UP!●

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普段は、ほとんど一人で車に乗ってます。
観音開きって、案外使い勝手いいんじゃないかなぁ!?と思います。(^-^)

そんな数少ない観音開きの
マツダ・RX8 外部アンプ追加で音質UPへ!

スピーカー交換、DSP取付・・・・音の変化はイメージ付き易い

と思いますが、『アンプ』の取付による音質向上は、どんな具合?!
そう、お思いの方は多いのではないでしょうか!

結論から、先に言います。

『確実に良くなります!スピーカーの能力をもっと引き出してくれます』
※何でもかんでも外部アンプなら良いと言う訳でなく、
それ相応の、質の良いアンプの場合ですが。

最近のヘッドユニットは、内蔵アンプでもそれなりに良くなる
ものも、多々見受けられます。

『DIATONE SOUND.NAVI』『carrozzeria CYBER NAVI』
『KENWOOD 彩速NAVI TYPE-M』・・・
これらの機種は音質も良いですし、音調整機能も充実しています。
艶やかな高域、迫力ある低域再生・・・スピーカーの取付がしっかりされていれば、
結構しっかりと鳴ってくれます!それなりに納得出来るレベルだと思います。

では、この先更に良い音を求める場合、何をするべきか?
良質な外部アンプの追加がお勧めです。
DSPアンプと言う声もあると思いますが、余程細部の調整を!と考える
以外は、単独のアンプで良いでしょう!

ちょっと、前置きが長くなりましたが、
この度のお車は、ケンウッドのTYPE-M装着済みでして、
外部アンプの追加で、音質UPしていきます。(^-^)

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この度取付したアンプは、シート下取付は少々厳しいサイズ感ですので、
ラゲッジ下窪みのところに取付しました。

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ロックフォード T400-4(パワーシリーズ)
フロントスピーカーを鳴らします。

もう一台は、カロッツェリア PRS-D800。
こちらは、今回設置のサブウーファー『TS-WX2530』を鳴らします。

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エンクロージャー下向きにセットされた25cmウーファーユニット。
ラゲッジに置かれても、ただのブラックボックスなので、見た目
サブウーファーだとは思われないでしょうが・・・・
結構、しっかりとサブウーファーの仕事はしてくれます!

さて、メインのRF T-400-4で鳴らす、フロントスピーカーは、
Morel MAXIMO ULTRA602MK供
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バイアンプ接続で、4チャンネルを全てフロントスピーカーで使用します。

取付完了後、まずは2台のアンプのGAIN(ゲイン)調整。
              (⇧コレ、結構重要です!)
そして、ヘッドでの音質調整・・・・試聴・・・・

内蔵アンプの時に比べ、
余裕を持って、鳴らしてる感じで安定感があります。
『音の重厚感』・・・音の芯がしっかりと太いです!
『きめ細かさ』・・・音が細分化されて、埋もれる事無く情報量UP!
・・・・など、挙げればたくさんありますが、出音3秒で違いは感じられる程、
大きな変化はあります。

オーナーさんも、納得の音質UP!でした。

音質UPの次の一手、『外部アンプ』の取付でした。

ではでは










 
 
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