●MARK−X/アウターバッフル化◆
マークXのドア、アウターバッフル化第2弾です。
アウターバッフルを作るには、必然的にインナーバッフルが必要です。
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インナーバッフルだけで厚さ約30mmあります。
厚さがあるから、良いとか悪いとかではなく、アウターバッフルの位置などを考えると、このくらいの厚さが、必要になってきます。更に、この上にアウターバッフルの板厚15mm(スピーカーが付くバッフル)が重なるので、トータル45mmのバッフルになります。



45mm!結構な厚さです。
さすがに、それでは筒にスピーカーを取付するようなもので、決して音質的には良くありません。スピーカーの背圧がうまく逃げません。
そんな時は、こう処理します↓
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基本的な事ですが、
バッフル背面にテーパーをあて、空気の逃げを作ります。







そして、この後は防水処理を施してインナーバッフルの完成となります。
次は、いよいよアウターバッフル製作です。

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BEWITH DEMO CAR来店

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車は、日産デュアリス。
今までの、BEWITHのデモカーとはちょっと違うイメージです。
トランク中央にあるのは、「AZ−1」
そしてその下には、アキュレートA110Sが1.2.3.4.......
サブウーハーが、1.2.3.4.
MM−1...
                    決して、電卓をたたかないで下さい。

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  どうぞ!  

                                                                                 
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